設定5の頃のSS ほとんど無加工SS

今みたいな一貫性はないけど。ただスクショするのがたのしかった。

SS加工がたのしくなる前は普通にただスクショしてた。そういうのがSSだと思ってたし、表現とは別の観点でSS撮ってた。大げさな言い方すると、みんなと共有してる世界観をへんにねじ曲げる必要ないみたいな。みんなと同じカメラで同じようにプリントした写真をアルバムにしてる感じ。当時はTwitterもやってなくてブログだけで、なんかすごく適当にやってた。それで満足。(満足っていうか、SSなんてそれ以下でもそれ以上でもなかった)

だからこのときのSSはほんと単なるSSで、ただスナップしてるだけ。加工もほとんどしないし光源厳選したりもしない。でも今よりたくさんSS撮って毎日ブログに載せてたんだよ。コスチュームは全然少ないし、レイヤリングなんてないし、設定5だし、アクセサリーは移動できないし、比較できないくらい機能は限られてたけど工夫して、それをみんなにみてもらうのがすごくたのしかった。今みてもキャラクターがPSO2のなかで自然に生き生きしてる気がする。

今のHELLO ARKSってギャラリーにするために、SS1枚作るだけでも一貫性とか自分に制約とか品質みたいな観念ができちゃってて、ぜんぜん自由に更新できてない。気になると一から作り直したくなる悪いクセ(面倒だからやらないでとりあえず消しちゃうさらに悪いクセ)もあって、モチベ維持するのも結構大変だったりする。それっていい意味では適当にガンコにたのしくやってるってことだから前のようにするつもりもないんだけど、始めたことを今も続けてる理由みたいなものが、かたち変えてこういうふうに残ってるんだと思う。大げさかな。

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